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街のプーさん

Author:街のプーさん
夏休みは終わりですが
私は秋休みに入ります。

『休み』はまだ終わりません

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新憲法草案で「自衛軍」保有を明記
これはちょっと、だまって見ていられないニュースです。
なんと、憲法第九条の改正案が自衛"軍"の保持を明記したものに決定したというのです。

>自衛軍を明記、戦争放棄は条項維持 自民が新憲法草案朝日新聞社
>「自衛軍」の保持明記・自民新憲法草案日本経済新聞
>自民が新憲法草案公表、自衛軍保持を明記読売新聞社




自民党がついにやってしまいました。
前、アメリカ軍駐留について見解を書きましたが、これに反対するとなんだか非国民と言われそうな気がします。

「アメリカ軍に日本を守ってもらっている状態で、日本が軍隊を持たない状況はおかしい。」
確かにこれには一理あるようにも見えますが、詭弁です。
日本は自衛隊という防衛手段を持っています。
第九条を改正する必要性は何もありません。

戦争放棄は改正せず、戦力の不保持のみの改正ということですが、戦争しないなら戦力は要りません。
軍を持つということは、イコールで戦争に繋がります。

防衛のための攻撃など本末転倒です。
それは攻撃する口実に他なりません。

今回のアメリカのイラク戦争は、核兵器を保持している可能性があるとして攻撃しましたが、侵略戦争とどんな違いがありましたか?
私は現地にいたわけではありません。
しかし、戦争という行為が関係のない国民までをも対象とした攻撃になります。

戦力を使わないのなら、持たないのが一番いいんです。
保持にまた税金が使われます。


ここまで書いてみましたが、私のほうが詭弁になりつつありますね。
このまま続けたら、確実に詭弁となります。


日本が経済大国となったのは、一重に戦力を持たなかったからです。
戦後60年、日本は変わりそうな予感がします。

確かに戦力が必要になってからでは遅いというのはあります。
備えは必要です。
持たないほうがおかしいのかも知れません。
日本の誇りである平和憲法はどこへ行くのでしょうか?

世界で唯一の、戦争放棄を謳った国家がなくならないことを祈ります。
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ニュース | 00:28:42 | Trackback(3) | Comments(0)
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新憲法草案を決定
自民党の離党勧告などの処分に気を劣られているより、自衛軍の保持などを明記した新憲法草案を決定したとあるこの事の方が、よほど大切なニュースと思いました。憲法9条は、戦争放棄をうたった現行の第1項の文言を、戦力不保持を宣言した現行第2項を削り日.... 2005-10-29 Sat 15:18:17 | 40代なかばで?
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自民党新憲法草案の狙いは改正要件の変更にある
自民党の新憲法草案が出された。改正ポイントをまとめると(1)自衛権・自衛軍の明記(2)過去の裁判で不都合となった部分の改正(3)更なる改憲に向けた足がかり、という大きく分けて3つの変更箇所がある。このうち(1)と(2)は解釈改憲や最高裁の判例によってすで 2005-11-03 Thu 00:09:40 | Blog for Japan

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