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街のプーさん

Author:街のプーさん
夏休みは終わりですが
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ようやくレビュー、もとい感想
PentiumDのマシンについてじゃありません。

今更ですが、Windows Vista β2です。


言ってることと行動が一致しない副管理人です。

WindowsVistaのβ2が出たことはかなり前から知っていましたが、ファイルサイズを見て見送り(3GB超)。
しかし、変人窟さんでその関連の記事にリンクが載ったことで再燃。オンラインゲームの裏でダウンロード。
しかしインストールはめんどくさいのでまた見送り。


Athlon64にWindowsXP 64x入れてたのがもういろいろと使い勝手悪くてしょうがなかったので近々32bit版に変えようと思ってたところだったので、昨晩HDD内のデータを逃がす作業に唐突に突入。
一晩かかって250GB中、70GBほどサブマシンに退避。

そして今朝インストール開始、ドライバ入れていろいろ使ってみて今に至る。


ということで、感想のようなものを。

まずOS自体の感触ですが、かなりの高スペックマシンじゃないとさくさくっとはいかない気がします。
セキュリティー向上の為でしょうが、しょっちゅう警告ダイアログが出てきます。
これの、視覚効果がかなり重くてAthlon64 2.2GHzで一時停止があるかないかってラインです。
CeleronD等はきついと思います。

そして、文字のフォントがかなり変わったというのは有名ですが、ほんとに新感覚です。
個人的には好きですが、かなり字の大きさが大きいので解像度の低い液晶だときついでしょう。
UXGAでも感覚的にSXGA以下な感じです。

無駄に綺麗な視覚効果ですが、確かに使っていて気持ちいいというのはありますね。
Win2000→XPの移行よりも新鮮でしょう。

基本的なことは以前のWindowsといっしょですが、コントロールパネルやマイネットワーク(改めネットワーク)の使い勝手は悪くなった感じです。
ハード&ソフトの設定に携わるところは奥に追いやられた気分です。
といっても、基本的にNT系OSなので2000を使いこなした人なら大丈夫でしょう。


そして、ソフト的な面。
まずIEがタブプラウザとなっていたのには驚きました。
そしてめちゃくちゃ重かったです。

参考までに、Sleipnir2.40が起動時メモリ使用量35MB
対してInternetExplorer7.0が60MB

ちょっと重すぎかもしれません。
以前から重かったですが、メモリ搭載量が少ないともっさりどころじゃないかもしれません。
それは視覚効果もいっしょですが。

そしてWindowsMediaPlayer。
これも新感覚ですね。
WMP9→10で、かなり変わりましたが、それ以上ですね。
WMP9=Win2000、WMP10=WinXP、WMP11=WinVista って感じです。

WMP9からの移行だと(私のパターン)違和感ありまくりでしたが、WMP10からならすっと移れるかもしれません。
見た目の変わり方は凄まじいですが。


そして、OS自体の重さ。
クリーンインストール時のOS+初期ソフトでもメモリ使用量ですが、凄まじいです。

Win98が20MB程度
Win2000が80MB程度
WinXPheが130MB程度
WinXP64xが400MB程度

そしてVistaは580MB程でした。

私は早速以前から使っているソフト入れたりいろいろしたら、既に815MB使用中です。(起動はSleipnirとタスクマネージャのみ)
もうちっと軽くっても、と思いますが、Vistaの最上位版はもっと重いはずです。

とりあえず、メモリ1GBあればベータ版は快適です。
もちろんPF切った状態で。


ただ、やはり初物ということでドライバは難しいです。
グラフィックはOSが標準で持ってました。

ただ、サウンドに関してはXP用はインストール不可と出て、OSが最適な設定でインストールしなおしますか?って聞いてくれたので甘えることにしたら見事に入れてくれました。
NT系には変わりないのでXP、2kのドライバは使えます。パフォーマンス&安定性云々はおいといて。

ただ、無線LANドライバは付属CD不可、メーカーサイトから落としてきたの不可でした。
とりあえずサブマシンで落としてきたドライバ展開してinfファイルを転送してデバマネから手動で認識させたら動きました。
なので、無理ってことはないようです。
64xでは無理でした。

それもあって32bitにしたのですが、やはり当分は32bitでいいと思います。
64bitに最適化されたCPUとOSがあってもソフトがありません。
最適化されたものは、32bitとは比べ物にならないくらい早いですが、今のところ必要とはいえません。
32より64bitのほうが数字がでかいとか新しいとかそんなもの関係ないので32bitを使いましょう。

おそらくメーカーも64bitはあまり採用しないと思います。
重いですし。


最後に、WEBお散歩や付属のソフトを使うだけだと、もはや今までのPCというイメージとは違うものとなっています。
無骨なLinuxやWin2k以前のものとは打って変わって、高級使用です。

その分重いので、CeleronD 2.16GHz+512MBメモリ+i915G内臓グラフィックとかだと快適に動かないとおもいます。

実際、WindowsXP初期のころのPCだとXPが快適に動かないケースも少なくなかったようです。(Celeron800MHz+128MBメモリやCeleron1.6GHz+256MBなどの構成だと・・・)
当面はVistaは必要ないと思いますし、この視覚効果を体験したいなら安いPCではなくそれなりの構成のPCにするべきです。

それなりの環境なら、確かに快適なので奇特な方にはおすすめできるかもしれませんが、少なくとも友人がほしがってたら止めます。
あくまで奇特な人か、Mな人でしょう。
今までのソフトがまともに動かない可能性もありますし、実際MMORPGのTalesWeaverはまともに動きませんし。

ということで、私の結論としては当分必要ないけど遊ぶのにはもってこいじゃないかなって感じです。
自作erの自負からか不具合が楽しいという奇特かつマゾっ気のある状態ですので。

そういう方、いましたら是非VistaやPentiumDに特攻してください。
思ったより安定してがっくりしますが、思わぬところでブルースクリーンに出会えます。
では
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パソコン・デジカメ関連 | 16:05:26 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
ソフトウェア
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2008-09-15 月 05:08:51 | URL | [編集]
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2008-10-17 金 13:13:18 | URL | [編集]
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2008-11-24 月 22:24:31 | URL | [編集]
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