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街のプーさん

Author:街のプーさん
夏休みは終わりですが
私は秋休みに入ります。

『休み』はまだ終わりません

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CPU温度
発熱に対して廃熱は非常に重要です。


オーバークロックや減圧している上で温度は常に監視下におく必要があります。

爆熱といわれるAthlonXPを使っていますので、かなり神経質です。

今回は、その熱です。
メインマシンはあまり気を使わずとも大丈夫ですが、サブマシンはかなり気を使わないと、寿命が縮みます(事実)

その温度。
メインマシンは、Athlon64で電圧を落としているので物凄く冷たいです。
フルロード時、室温20℃で、CPU34℃程度。
室温に比例して温度が変化します。

例えば、室温が18℃なら32℃くらいまで落ちますし、16度なら30℃割ります。
現在、シバキ続けていますが、部屋の空気換え中ですので、CPUは27度まで落ち込んでいます。
CPU使用率100%がかれこれ一晩中続いてこれなので、やはり凄いですね。

冷却は、HDDの冷却に前面に吸気二つ(3cm*2)、背面に排気一つ(8cm*1)、GPUに一つ(玄人志向、GF66GT付属)、CPUに一つ(リテール)、内部の空気かき混ぜように一つ(8cm)、電源に一つ(12cm)という感じです。
吸気、排気はかなりバランスが取れていて、今のままで問題なさそうです。

SpeedFanのキャプ、赤い線で囲っているのがCPU温度(と思われる)です
cpuondo1.jpg

temp3が気になりますが、ひょっとしてチップセットでしょうか。
そうだとしたらやばいかもしれません。
しかし、グラフィックカードの大きさの都合上、チップセットにファンがつけられないという問題があります・・・


そして、問題のサブマシン。
これはやっかいものです。
その分愛着もありますし、気にいってもいます。

現在、電圧定格、OC(FSB192*11、300MHz上げ)状態で、シバキ一晩、CPU温度52℃です。
熱そうに思うでしょう?
これ、かなり優秀です。
その昔、エアフローなんて考えてなかったころ、温度70度とか当たり前でした。
ひょっとしたら、80度こえていたかもしれません(いや、絶対超えていた)

かなりエアフロー充実させないと、アイドル時60度とか行くCPUなので、物凄く優秀です。
現在、空気換えで外気を取り入れていたら50℃割りました。
で、ちょっと上がって、また下がって、という感じで、平均すると50℃くらいです。
アイドルにしても、余り変わらず、せいぜい45℃割るかどうかです。

フルロード50℃ということで、やはり熱いのですが、エアフローには気を使っていますので、大丈夫なのだと思っています。

冷却は、前面にHDD冷却用吸気が一つ(8cm)、背面に吸気一つ(8cm)、排気一つ(8cm、0.17A)、電源に一つ(8cm)、CPUに一つ(6cmリテール)、側面に吸気一つ(8cm)と、少々吸気が多くなっていますが、何故かバランスが取れていて、安定しています。

SpeedFanのキャプ、上に同じく赤がCPUです
cpuondo2.jpg

HDD温度が取得できないので、0℃となっています。
CPU以外はものすごく優秀ですね。


言い忘れていましたが、冷却に扇風機が一つありました。
これでかなり変わります。
PC周りの生温い空気をかき回してくれるので、吸気される空気の温度が全然違ってきます。結果、物凄い効果がありました。


温度ってのはかなり重要で、特にコンデンサ爆発対策には重要です。
サブマシンの中で元気に動いていた電源なんて、常時40℃以上の空気で充満されたケースの中にいたので、コンデンサ御懐妊&出産コンボをもろに食らいました。

コンデンサのみならず、OC耐性という面でも冷却は重要ですし、HDDのデータ保護にも繋がります。
私はもともと、HDDの冷却なんて気を使っていなかったんですが、あるとき稼動直後(ローレベルフォーマット@250GB)のHDDを触ってみたら、凄く熱くって、冷却を考え始めました。

一番の冷却方は、SWAP領域をHDDから消すというものです。(PF無し設定orHDD以外に設定)
これで物凄くかわります。
あとは、少しでも風が当たるようにすると違いますね。
現在も、室温18℃で、HDD温度は22度です。
これは結構凄いです。

これなら、HDDの寿命もぐっと延びるはずです。
まあ、電源故障で大電流が流れて壊れるとかの可能性も否定できませんが。
というか、電源故障が一番怖いです。
M/BからCPUからメモリから光学ドライブからHDDから、とにかく全てを奪う可能性があります。
ということで、温度には気をつけましょう。
では
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パソコン・デジカメ関連 | 10:08:19 | Trackback(0) | Comments(0)
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