■プロフィール

街のプーさん

Author:街のプーさん
夏休みは終わりですが
私は秋休みに入ります。

『休み』はまだ終わりません

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
BenchMark
PentiumⅢvsPentiumⅣ


やったことは、SuperPIしかしてないんですが。
グラフィックなどに関係ないベンチといえばこれしかありません。

本当にそれだけなら更新しませんが。
PenⅢとPen4で、興味深い結果が出たので。


基本構成

PentiumⅢ-M 866MHz Tualatinコア L2 512KB FSB133(133*1)
MEM PC133 386MB SDRAM
チップセット i830M



Pentium4-M 1.6GHz Northwoodコア L2 512KB FSB533(133*4)
MEM PC2700 512MB DDR
チップセット i845GV


普通に考えて、Pen4に軍配が上がるでしょう。

SuperPIというのは、L2の容量と、メモリのアクセス速度、CPUのクロックに非常に左右されやすいベンチです。
それ故に、基本性能の測定では大変重宝します。


で結果。

PenⅢ 104万桁 2分17秒 419万桁 12分11秒
Pen4 104万桁 2分07秒 419万桁 09分53秒

驚きです。
まず、Pen4遅すぎます。

SuperPIは、単純に計算するものなので、とりあえずCPUのクロック、クロックあたりの効率が高ければよしです。
他は、計算元のデータを読むために、L2が大容量であることと、メモリアクセスが重要です。

Pen4はPenⅢの約二倍のクロックがあります。
FSBも4倍あります。
メモリもDDRなので、PenⅢの二倍のはずです。

なので、桁数が小さいと、L2が多い者勝ち、桁が大きいと、メモリが早い者勝ち。
この場合、L2は同じなので、あとはクロックとメモリの勝負です。

FSB幅も十分だし、クロックが二倍なので、Pen4のスコアは単純に二倍の速さ・・・のはずなんですが、104万桁では殆ど変わりません。
これは、PenⅢのクロックあたりの計算桁数がPen4より圧倒的に多いということでしょうか。

まあ、104万桁は良いです。
わかってたことですし。

問題は419万桁です。
FSB幅の圧倒的差に加えてメモリも規格からして違うのに(PenⅢ=133MHzでSDRAM、Pen4=533MHzでDDR)これです。
FSB幅は、単純にPenⅢの四倍の速度がPen4と考えて問題ないでしょう。
またメモリですが、SDRAMで2クロックを必要とする作業を、1クロックでできるのがDDRなので、これも単純に二倍と見てよいでしょう。
さらに、L2のスピードですが、両方ともフルスピードキャッシュなので、PenⅢが866MHz、Pen4が1600MHzあるはずです。

それなのに!、差が二分半弱とはどういうことでしょうか。
25%ほどしか上がっていません。
これだと、PenⅢ-M 1.2GHzとの比較ではPen4が負けそうです。


なんなんでしょう。
Pen4は伝説です。

Yonahに期待しています。
でもYonahは買いません。

Meronまで待ちます。
Conroeでもいいです。

AMDもがんばってください。
SoketM2にはかなり期待しています。
スポンサーサイト
パソコン・デジカメ関連 | 07:41:05 | Trackback(1) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

一から初めるブログ
こないだの話です!日記の書き方ってこんな感じで良いんですか?どう思うぅ?あたしだけかしらネ… 2006-01-21 Sat 07:44:59 | 初めましてなブログ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。