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街のプーさん

Author:街のプーさん
夏休みは終わりですが
私は秋休みに入ります。

『休み』はまだ終わりません

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さてさて
もうクリスマスですよ。


クリスマスは、友人と簡単なパーティ(集まり)という予定です。
ニート予備軍に華などありません。

ということで、A31pの感想と私事を。

まず、Pentium4-Mということで、消費電力と熱さが心配でしたが、噂されていたほどではありません。
Pen4-Mって、意外と名器で、TDPもPenⅢ-Mとほとんど変わりません。
あくまでTDPなので、PenⅢよりは実際、電気食いますがまあ許容範囲です。

膝起きしても焼けどに至る事はありません。

バッテリ駆動は、新品バッテリでも2時間程度ですが、これだけのシステムならしょうがないと思います。

正直、そこらのデスクトップより格段に使いやすい。
うちの家族共有マシンは、Duron1.1GHzにSiSチップでMEM480MB(増設済み)な、FMVマシンですが、これよりは相当使いやすいですよ。

一番大きいのは、解像度がUXGAであるということ。
今まで、XGAで充分、SXGAはひろびろ~と思っていた貧乏人だったんですよ。
UXGAなんですか、これ。
ふざけてるのってくらい、感動しました。

Wide画面使ったとき並の感動です。

恐らく、殆どの人はXGAしか使ったことがないかと思います。

画面の移り変わりは偉大です。
私は、SVGA→XGA→長い長い時間→SXGAに感動→SXGA+XGAのマルチ→疑いもせず感動→SXGA+SXGAのマルチ→過去の過ちに気付く→XGA(TP)→不屈の貧乏精神→UXGAに涙
という感じで移ってきました。

SVGA時代(PC98ノート)は、PCがあるだけでよかった頃です。
ギャルゲとテキスト編集のみ。
ジャンクで買ったMMX機がメインな時期でした。

それから、本格的に自作しだして、AthlonXP機を作ります。
この時は、14.1inの超安物LCDでした。
XGA時代です。

それから、とあるサイトで、IBMのThinkVisionが安くなっていたので確保。
17inに感動します。
SXGAです。

AthlonXP機は知識なく組んだので、不安定となり、しばらくばらして、パーツは家族共用マシンに増設してそちらメイン、PC98を使います。
しかし、やはりPCが欲しくなり、Athlon64で組むことを決意。

そして組んだのが現在のメインマシン。
そのころは、SXGA+XGAでした。

その後、17inCRTを手に入れ、SXGA+SXGAに。
やはり、同じ解像度じゃないと何かと困ります。
そして、XGAの液晶はサブマシンにしようと思い、AthlonXPの残骸で一台組みます。

それから暫くして、ノートがPC98というのは限界となり、ThinkPadT23を購入。
しかしT23が非常に不安定となり(メモリの相性)、ThinkPadを弄り始めます。

T23が安定し、常用しだすと、ThinkPadにはまってしまい、以後TPばかりかい出します。
T23→570E→X22→A22e→600X→R31→A31pと買いました。
この過程で、自作も忘れておらず、PenⅢのサードマシンも組みました。

そして、念願のA31p購入で現在に至ります。

A31p、ネ申 です。
作り込まれています。
600Xに継ぐ名機ですよ。

できれば、A30も欲しいんですが、これはどうなるかわかりません。
s30も使ってみたいところですが、未だに高い。。。
モバイルはX22でいけると思っているので、あえて目をつけてはいませんが、やはり使ってみたい。

とりあえず、Flexviewに惚れてしまったので、暫く他のマシンは使えそうにありません。
これに代わるマシンは現れるのでしょうか。

A31pには、K6-ⅢやPentiumⅢ-S、AthlonXP 3200+などが持つ、ある種の高級感、その時の頂点に君臨した者の証のような響きがあります。

K6-Ⅲというのは、L1 L2 L3キャッシュを持った、当時の高級CPUです。
その頃はまったく知らないので、語ることはできませんが非常に品薄な一品です。

PentiumⅢ-Sは、PentiumⅢのサーバー用CPUで、Pentium4よりも速かった、そしてとても高かったCPUです。
恐らく、Intelが今まで出したCPUで、一番出来がいいのではないでしょうか。

AthlonXP 3200+というのは、AthlonXPシリーズの最高クロックです。
非常に高く、また2500+がOC耐性が高く安かったため、あまり売れなかったのではと思います。
買う意義は殆ど皆無でした。
しかし、現在人気沸騰中です(w
当時より高値で売られています。
何気にAthlon64より高いです。
つまり、良くも悪くも高級品なのです。

同じようにA31pも、忽然として開発が終わってしまったAシリーズの最高峰です。
使いやすさは尋常じゃありません。
これで、CPUがPentiumMだったらとか思いますが、Pen4でも充分です。

とにかく、まあ、そんな感じなのです。
締りませんが、これにて
では
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パソコン・デジカメ関連 | 01:22:20 | Trackback(0) | Comments(0)
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