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街のプーさん

Author:街のプーさん
夏休みは終わりですが
私は秋休みに入ります。

『休み』はまだ終わりません

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PCの熱
熱って結構深刻ですよね。


メーカー製デスクトップパソコンを使っている人は余り気にしないかも知れませんが、自作カーやノート使いの人はかなり深刻かと思います。

デスクトップもそうなんですが、最近は爆熱CPUを省スペースケースに入れているので大変なことになっています。
ノートでも、特にCeleron-MやSemprom、デスクトップ用CPUの人はすばらしい熱となっているはずです。

1GHzを超えたあたりから、CPUの発熱は深刻になりだしました。
Pentiumシリーズは当時は良かったのですが、AthlonやCeleronは爆熱の極みですた。

今は、うって変わってAthlonが冷え冷えでPentiumが獏熱なんですが。


モバイルCPUでも、特にCeleron-Mは熱くなるようです。
Pentium-Mは使ったことがほとんどないのでわかりませんが、おそらく深刻でしょう。

膝置きで使うと低音やけどしますね。

私は古いPCばかり使っているので、そこまで熱は気にならないのですが、R31は深刻に熱いです。

TualatinコアのCeleronは、高性能ですがかなり熱くなり、消費電力もあまり落ちません。

Celeron-Mと並んで称される高性能Celeronですが、やはり熱いです。
FEBも高いので、チップセットも熱くなります。
R31はGPU内臓なチップセットなので余計に熱いです。

なぜかHDDからの発熱が異常に高く、CPU並な温度になります。

メモリも、256*2で512MB積んだので熱はかなりのものです。

R31は、性能は良いんですが、熱すぎで常用できないんです。
結構深刻な熱さなんです。

比べてX22は、高付加な作業をするとき以外は、常時230MHzまで落としています。
ぜんぜん遅くありません。
ブラウジング程度なんの支障もなくできています。

ここらへんに、Tualatinコアの良さがありますね。
L2が512KBというのは凄いです。

一応、今のCPUの情報を。
CrystalCPUIDというツールのキャプ画像です。
Crystal_Speedstep.png


Crrentが現在のクロック、OriginalがCPUの定格でのクロックです。
FSB66*3.5で、233MHzというと、MMX-Pentiumを思い出しますw

ちょっと重い作業のときは、定格まで上げるので快適です。
熱くもなりません。

もともと、メモリは384MB積んでたんですが、256MBのものが、とても熱かったので、外してしまいました。
で今は128*2です。

X22は使いやすさ抜群です。
あとは、解像度が、せめてSXGAまで欲しい・・・

12.1inの液晶にそれは無茶かもしれませんが、Xシリーズは、全てXGAまでなんです。
SXGAの機種が出たら飛び付くんですがね。

今は、A22mを買おうか迷っています。
PentiumⅢ 900MHz Coppermine
15in液晶 SXGA+

SXGA+んい惹かれているわけですが、ここは資金を温存して、A31pやA30pに手を出したほうがいいのかと。
しかし、A22mも欲しい。

CPUがCoppermineなので躊躇います。

一人で悩んでます。

では
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パソコン・デジカメ関連 | 01:24:04 | Trackback(0) | Comments(0)
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