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街のプーさん

Author:街のプーさん
夏休みは終わりですが
私は秋休みに入ります。

『休み』はまだ終わりません

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どうも
更新するネタ無かったので、私事な日記でも。

管理人は帰ってくるのでしょうか・・・


私(副管理人)の日記といったら、パソコン関連かデジカメ関連になるのは必須なわけです。


最近、サードマシン(PentiumⅢ 1GHz)を復活させました。
まだネットワークに入れてないんですが、明日にでも無線アダプタを買ってきて、入れてやりたいと思います。

復活させたきっかけは、ケースファンがひとつ余っていたので、エアフロー良くしたら24時間いけるのでは、という考えで分解して、ちょっと手を加えて起動確認しました。

なんというか、サブマシン(AthlonXP 1833MHz)のメモリが256MBなのに、サードマシンのメモリが384MBあるのはどこか違和感がありますが、なにさせるわけでもないので、放置。

既存のパーツを漁ってみて気づいたことは、やはりSD-RAMが余りまくっている。
186pin(デスクトップ用)のSDRAMは
PC100の128MBが二本、
PC133の128MBが一本、
PC133の256MBが一本あります。

256MBのものをサードにつけたかったんですが、相性が出たため断念。

DDR-SDRAMは見事に不足しています。

144pin(ノート用)は
PC100の64MBが一本
PC133の128MBが手元に三本、使ってないPCのなかにたくさん

流石に256MBは余っていません。

128MBですと、二束三文ですし、只でさえSDRAMという旧規格ですし。
中古ノート買うと、128*2とか64*2とか結構あって、それを増設するとなると、必然的に少ないものが溜まって行きます。
売っても良いんですが、昔メモリ売り払って失敗したこともありますし。


関係ないですが、CappermineのCeleronは実クロックの半分も仕事をしないことがわかりました。
ベンチ取ったら其れなりなこともありますが、実際はだめです。

Mobile版n話しなのでデスクトップとは若干違いますが、
PentiumⅢ 450MHz (FSB100*4.5)と
Celeron 800MHz (FSB100*8)で、だいたい同じ性能です。

デスクトップ版だと、PentiumⅢはFSB133、CeleronはFSB66となりますので、もっと顕著に差が出るはずです。
実際に計測はしていませんが、PentiumⅢ 450MHzと同等なCeleronというと、Celeron 1.2GHz(河童で最高)くらいになるのではないでしょうか。

これがTualainになると、差がなくなるのに・・・

とりあえず、Celeronは遊びでも使いにくいですよ。
CeleronDはOCして遊ぶのにもってこいだそうですが(安いので)

CeleronDの3.06GHzのものを4.5GHzくらいで回している人がいました。
それでも、Athlon64は論外、Sempronの2.4GHzに負ける個所があるといいます。

更に、4.5GHzものクロックで回すと、消費電力が半端ではありません。
下手したら、CPU単体で200Wくらいつかうのではないでしょうか。

余談ですが、PentiumDはPrescottコアのPentium4を二つくっつけたものといわれています。
PrescottのTDPはクロックで違いますが、約150Wです。

PentiumDは単体で300W以上使うこともあるとか。

考えられません・・・

その点でAthlonは最近優秀ですね。

Intelも次期の"Core"に期待です。
YonahはどんなCPUとなるでしょうか。
どれでAthlon64 x2が価格崩壊してくれたらウマーですが。

貧乏人には遠い話かもしれません。

ThinkPadのT51くらいがでたら、おそらくYonah搭載でしょうし、欲しいところです。
その前に、早くA31手に入れたいです。

では
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パソコン・デジカメ関連 | 02:38:23 | Trackback(0) | Comments(0)
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