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街のプーさん

Author:街のプーさん
夏休みは終わりですが
私は秋休みに入ります。

『休み』はまだ終わりません

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CPUネタ
もうこれくらいしかネタありません・・・
最近新聞社あまり回ってないし、見ても取り上げるニュースないし・・・

ということでCPUです。


といっても、書くことはもう体感できる速度の話しかありません。

とりあえず・・・

CPU別に体感できる範囲での変化。

体感ということで使ったことのあるものしか判断できません。

まず
・MMX-Pentium
いきなりこれです。
MMXといえば、PCが実用化された頃のハイエンドCPUです。
Windows95時代のもので、150~266MHzときりきり許容範囲内です。
ゲームはできません。
AIRのOPで固まりました(MMX 166MHz、MEM 96MB)

体感としては、河童Celの低クロック使うよりはましな程度で、ブラウジングもままなりません。
プリンタサーバーでもきついかも的な一品。
骨董品としてなら使えます。


・PentiumⅡ
MMXの後継です。
二次キャッシュは膨大ですし、FSBも100MHzはありますので、ぎりぎり実用範囲内でしょうか。
ギャルゲ用途なら、最近のものでなければOK。
ブラウジングも快適とは言えませんが、まあ何とかなります。
実質的な用途はメールサーバーくらいでしょうか。

・Celeron(Cappermine)
お金がなくてもこれは使ってはいけません。
FSB 66MHz、L2 128KBという現実を突きつけられます。
まあ、800MHz以上であれば、ブラウジングくらいなら充分使えます。
ただFLASHがあるとごねます。

・PentiumⅢ(Cappermine)
名機ですね。
800MHzまでは良く冷え、良く働きます。
GHz越えもあり、今でも充分実用CPUです。
ただ1GHzを超えるものはちょっと熱くなります。
それも、ファンレスできないという程度なので、問題ありません。
600MHzくらいまでは、ブラウジングでストレスを感じずでき、700MHzを超えればFLASHでもストレスはなくなるでしょう。
このレベルなら最近のギャルゲでも通用します。
ただし2D限定。

・PentiumⅢ(Tualatin)
これまた名器です。
鱈たとGHzでも良く冷え、性能も不十分なくなります。
Intelの最新コアのPentiumMのベースになったと言われ、初期のPentium4よりお勧めできます。
サーバー用のPentiumⅢ-Sというのがあり、これはPentium4に実質的に勝ったといわれるほど早かったものです。
ただSはいまだに高く、人気があり、最高クロックの1.4GHzのものは2万円ほどする現状です。
とりあえず、体感できる範囲では、この時代からの進化はCPU以外のものに依存し始めます。

・Celeron(Tualatin)
Celeronは名前が初期から名前がいっしょだったので一緒にされがちだが、Tualatinは他とは違った性能。
Cappermine、Willametta、NorthWoodのL2が128KBなのに対し、Tualatinは256KB積んでいる。
FSBも100MHzと高く、唯一実用できる石。
TPのR31に搭載されているが、これはMobileCeleronなのでFSBが133あり、正確な判断ではないかもしれないが、PentiumⅢ並みの性能がある。
体感では充分で、2Dのアクションゲーム(東方花映夢やMeltyBlood)も充分動く。
拡張機能がMMXとSSEしかないので、その面ではやはりCeleronなのだが、重い作業をしないならば、十分現役でいける。

・Duron
AMDのエントリ-CPU。
二次キャッシュは64KBと、今考えるとありえない小ささだが、AMDはIntelと違いL2に依存しないので、体感ではCeleronより早い。
1.1GHzのものしか使ったことがないが、それならブラウジング等で困ることはなかった。
熱くなることも無かったので良い石。

ただしエンコードすると泣ける。(24分のmpeg→wmv9に200分・・・)

・AthlonXP(Barton)
IntelのPentium4(NorthWood FSB533MHz)の対抗馬として出されたCPU。
XPの集大成とも言えるもので、不満言える点は無かった。
エンコも64並みの速さで、リネージュ2も最高解像度でなければちゃんと動いた。
ただ熱かった・・・
しかし、体感ではなんでもさくさくっと行く名器だと思う。

未だに現役で使っている。

・Athlon64(SanDiego)
ソケ939の中でも最新ロット。
まだかなり高いが、やはり速い。
XPからの移行で体感差がほしければこれかと思う。
AMDとしては初めてのL2 1MBを積んでおり、FSBは1000MHz。
Pentium4より体感的にも実質てきにも速いといわれている。
PentiumMと同等性能か?

・使ったこと無いけどPentiumMとCeleronM
使ったこと無いので体感はおいて置いて。
同クロックならAthlon64と同等といわれているが、FSBがネックとなり(533and400)、やはり完全ではないよう。
CeleronMは、TualatinCeleronと同じく、上位のPentiumとほとんど差が出ないCeleronで、DothanのCelMはBaniasのPenMとほぼ同等。
Dothan、Banias、Centrinoがあり、来年、開発ネーム"Yonah"がIntelCoreの名前で投入される予定。

省電力の分野では最高。(TDP37W)



こんな感じですが、最近文章書いてもあまり実の無い物となっている気がします。
有意義なものがかけるよう学習してきます。
とりあえずバイト探さないと。

では
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パソコン・デジカメ関連 | 02:14:57 | Trackback(0) | Comments(0)
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