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街のプーさん

Author:街のプーさん
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小泉首相熱弁、独自の「日中友好論」を展開」
久々に、GJと言えることと思います。
どのような内容の話をしたか、詳しく分からないので詳細な評価は出来ませんが、記事を見る限り、好感の持てるものです。

><小泉首相>独自の「日中友好論」展開 APEC全体会議Sleipnir

内容については、読んでみてください。

私は、昔から小泉支持にまわっているので、そちら寄りの意見となるかもしれませんが、ご了承下さい。


今回も、小泉首相得意の、全く関係ない話を展開したようですが、それに「日中友好」という単語が入っていたので、脊髄反射してしまいました。
恐らく、「日中友好論」というのは後から記者がつけたものでしょうが、そんな感じのものなのでしょう。

なんにしろ、知りえぬことには沈黙をせざるを得ません。
ですので、日中友好ということについては、何も言いません。

記事からいくつか抜粋してコメントすると
>小泉純一郎首相は議題と関係なく独自の「日中友好論」を展開した
小泉首相らしいですね。
関係ないかもしれませんが、日本は低姿勢過ぎるので、これを皮切りに言いたいことを言えるようになって欲しいとも思います。
但し、一方的な主張とは全く別物なので、そこは気をつけて欲しいですね。
その点、今回は押し付けではなく、「自分の考えを主張した」ということなので評価できるのでは、と思います。

>会議後、何人かの首脳から「いい話だった」と声を掛けられたという
さぞ、よい話だったのでしょう。
人間として、「優れた人」は人を惹きつける話をします。
私も今までにそのような人に、ごくわずかですが会ったことがあります。
年配の人に多いですが、まあそれは置いておいて。

小泉首相も、なにか、カリスマ的な要素があるのでは、と思っています。
カリスマ性は、時として大変有効となり、時として、危険になります。

ナチス・ドイツは確実にカリスマを持っていたでしょうが、使い方というか、方向が間違っていました。
今の時代、まずないと思いますが、カリスマとは、行使せずとも自ずから付くものだと思うので、それがこのように、話の節々に出たのならよい傾向だと思います。

>胡主席は反論できず
何より、GoodJob!!!と言いたい事です。
明らかに中国側がおかしいと思うので、それに対して、ちゃんと主張をしたことは、上にも挙げましたが評価すべきことと思います。


小泉首相を褒め称える記事となりましたが、別に首相を神格化しているわけではありません。
確かに、今回のことでも、論点を突然変えての主張だったようですし、評価できないこともあります。

その中で、よいと思えたことがあったので、挙げてみました。

これを、「独裁化している」や、「思い上がりが甚だしい」と批判する人も大勢いるでしょうし、それも無理は無いかと思います。
確かに、一人で政治外交を牛いじっている感はありますが、悪い方向へは行っていない気がします。

だからといって、首相を信頼し過ぎるのは危険ですが、任期一杯、どれだけ日本に貢献するか、見るのも良いと思います。

拉致問題に着手した初めての首相ですし、今までにないことをしてくれる可能性は期待してもいいと思いますよ。
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ニュース | 01:48:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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